2008年09月25日

結婚式招待状の宛名書き

結婚式の招待状を書くというのは、ほとんどの人が一生に一度のことです。
ですから、悩みの種もたくさんあると思いますが、宛名書きもそのひとつでしょう。

例をあげて説明します。

家族を招待する場合、封筒の宛名は夫婦の連名がよいでしょう。
その場合、招待状の中身には、子どもも含めた誰を招待するのかをきちんと書いてあげるのがよいでしょう。
そうすることで、招待された側も「子供も連れて行っていいんだ」とか、あるいは「だめなんだなぁ」と認識できます。

小さい子供については、連名で○○くん、○○ちゃんとしておけばよいと思います。

本来は、親族以外の人が子供連れで結婚式に出席するのはタブーです。
招待した新郎新婦はもちろん気にすることはないでしょうが、出席されている親族の中には、まだ聞き分けが出来ない年齢の子が結婚式や披露宴に出席することをよく思わない方もいるかもしれません。
披露宴会場には連れて入らず控え室でシッターさんに見てもらうという方法もあります。

小さい子供がいる人の場合は招待される側だけでなく、招待する側もお互いの立場を考えなければならないのが面倒ではあります。

また、結婚式の招待状の宛名書きは、自分で手書きするのが1番理想ですが、字に自信がない人もいると思います。

そこで代行を頼むというのも、ひとつの手だと思います。

最近は、パソコンで印刷する人もいますが、本来は受け取る側に対して印刷の宛名では失礼にあたりますので気をつけましょう。
できるだけ手書きが理想です。
ただ、字が苦手な人はどうしても自分で書かないといけないわけではない、頭に入れておきましょう。

タグ:宛名書き
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結婚式招待状の入れ方

祝辞の依頼招待状の手配の仕方にいて

 招待状は遅くとも挙式披露宴の一か月前には先方に到着するように。

 招待状に必要な内容
 ・だれとだれが結婚するのか
 ・媒酌人の名(キリスト教式の場合であれば、司式者と立ち会う証人の名)
 ・結婚式の内容
 ・日時場所
 ・出欠の返事の旨のお願い
 ・返信用のはがき

また、招待状の宛て名は筆書きが常識とされています。

○引き出物について

 引き出物は遠方であれば宅配便の手配をする人もいますが、基本的には持ち帰るものです。荷物にならないものがベストでしょう。
 お年寄りなどには、軽いものの方が喜ばれます。
 最近では、いわゆるカタログギフトをプレゼントすることが多いようです。

 しかし、基本的に引き出物は山のように準備するのがよいとされる地域もあります。
 そういった地域では、多少持ちにくくなっても、かさばるものが好まれます。
 ウェデングプランナーさんや、家族とよく相談してみましょう。

新郎新婦は結婚式をするまで、たくさん準備があります。
招待される側は、出席にしても欠席にしても招待状が届いたらすぐに返信はがきを出すことが大切です。

招待する側である新郎新婦は、結婚式の準備にかなりの時間をとられるものです。
しかし挙式披露宴は、始まってしまえば、あっというまに終わってしまうもの。
準備をしっかりして、理想の結婚式にしましょうね。

結婚式がおわってから後悔しても遅いです。
早めにしっかり準備しておきましょう。

招待する側である新郎新婦はもちろんのこと、招待される側も楽しめる結婚式にしたいですね。

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結婚式招待状の席次表

結婚式に招待する人の席次を決めるのも悩みのタネのひとつです。

席順の決め方には基本がありますのでご紹介しておきましょう。

・メインテーブル(高砂席)に向かって左側・・・新郎の来賓
・メインテーブル(高砂席)に向かって右側・・・新婦の来賓
・メインのテーブルに最も近い席・・・主賓席(恩師や勤め先の上司など)
・メインテーブルの側から順番に勤め先の上司→勤め先の人や知人→勤め先の同僚や学生時代の友人→親族(最も下座は両親)

結婚式に招待する人の席次表の肩書きについて
・勤め先関係やお仕事関係の肩書き・・・有限会社と株式会社の区別・社長ではなく、「代表取締役」や「〜事業部 〜部長」といった正式の肩書きで書きましょう

席次表の家族敬称について
・両親および兄弟姉妹や同居している祖父母には敬称(様)はつけません。

伯父・伯母と叔父・叔母の区別の仕方について
・両親の兄または姉の場合には伯父、伯母(その配偶者は年齢に関わりなく伯母、伯父)。
・両親の弟または妹の場合には叔父と叔母(その配偶者は年齢に関わりなく叔母、叔父)。

従兄弟(従姉妹)の区別とその配偶者の肩書きについて
・本人より年上ならば従兄または従姉。しかし、その配偶者は年齢に関係なく従姉または従兄。
・本人より年下ならば従弟または従妹。しかし、その配偶者は年齢に関係なく従妹または従弟。

結婚式に招待された人のなかには、席次をかなり気にする人もいます。
家族や、ウエディングプランナーさんと相談してみましょう。
上記で説明したのは一般的な席次の決め方で、その地域独特の席次の決め方がある場合もあるので、気をつけましょう。

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結婚式招待状のサンプル

結婚式は人生で最高にハッピーなイベント。
その招待状はこだわりたいものです。

また、できるだけ、自分たちらしいものをつくりましょう。

二人で理想の招待状を話し合って、いくつか招待状サンプルを作って比較してみるのもひとつの手です。
二人で決められない場合は、そのサンプルを結婚式場にもっていって、担当のウエディングプランナーさんに相談してみるといいと思います。


招待状のサンプルつくりも結構楽しいものです。

○招待状のサンプル作りに必要なもの

・招待状・・・・・・・表紙と文面を印刷した中紙
・返信用のはがき・・・ご出席、ご欠席のお返事をもらいます
・カード(付箋)・・・・挙式に参列してもらう方への案内、祝辞や余興をお願いする方へのお願いに使います
・封筒・・・・・・・・招待状を入れます
・封印シール・・・・・封筒に封をします


自分たちでオリジナルのものを作ってもいいでしょう。

しかし、結婚式は二人の結婚を周囲の人に報告するという正式な行事です。
個性的すぎるものはNGでしょう。
楽しむことは問題ありませんが、ある程度は常識の範囲内でつくりましょう。

結婚式の招待状を作るときには、インターネットや雑誌などを参考にしたり、ほかのひとの招待状を参考にしてみるのもいいでしょう。
招待状の手作リセットのようなものも売っているようです。
詳しいことは、インターネットで調べてみてください。

しかし、そういった半分手作りのものではなく、紙や封筒などもすべて手作りしてしまう人もいます。
もちろん、全て手作りだと数が多ければ大変さも倍増しますが、手作りのよさは、相手に気持ちが伝わることでしょうね。

無理しない程度にがんばって作ってみてください。

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結婚式招待状の素材

結婚式の招待状の作成というのは、婚式準備の中でもかなり重要な意味合いがあります。
結婚式に招待するゲストへの最初のアプローチが結婚式の招待状です。

結婚式の招待状の準備は、式の予定日の3ヶ月前には始めておきたいものです。
式の2ヶ月前に発送すると後々の作業がスムーズにするでしょう。

結婚式招待状は結婚式場の用意したカタログから選ぶ人がほとんどだそうです。
しかし最近では自分たちのオリジナル招待状を作る人も増えてきています。

結婚式の招待状を作成する前に、結婚式の招待する人を決めていかなければなりませんね。
今までお世話になった人、今お世話になっている会社の上司、親戚、親友など。
自分の結婚式に招待したいゲストを選びます。

親戚の場合は自分たちだけでは分からない付き合いもあるでしょうから、それぞれの両親に相談しながら進めるのがよいでしょう。

また披露宴の席次もありますので、両家でバランスを考えながら人数調整することも必要になると思います。


結婚式の招待状につかうペーパー素材も重要です。
素材選びも、2人の個性がでるところですからね。
しかし、あまりにも場ちがいの素材を使うのはダメでしょう。
いくら自分たちが主役だとしても、個性的すぎるものは失礼です。
また印象も悪くなってしまうこともあるでしょう。


今では、結婚式の招待状にピッタリの封シールや、招待状の材質にしてもレースの素材などさまざまおしゃれなものもあります。
とてもかわいらしいものもあります。

おふたりにピッタリの招待状で、ゲストにも喜んでもらえるといいですね。

結婚式の招待状を作ることも、結婚する2人の重要な共同作業の1つです。
日ごろお世話になっている人に対しての感謝の気持ちが伝わるようにしましょう。

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