ですから、悩みの種もたくさんあると思いますが、宛名書きもそのひとつでしょう。
例をあげて説明します。
家族を招待する場合、封筒の宛名は夫婦の連名がよいでしょう。
その場合、招待状の中身には、子どもも含めた誰を招待するのかをきちんと書いてあげるのがよいでしょう。
そうすることで、招待された側も「子供も連れて行っていいんだ」とか、あるいは「だめなんだなぁ」と認識できます。
小さい子供については、連名で○○くん、○○ちゃんとしておけばよいと思います。
本来は、親族以外の人が子供連れで結婚式に出席するのはタブーです。
招待した新郎新婦はもちろん気にすることはないでしょうが、出席されている親族の中には、まだ聞き分けが出来ない年齢の子が結婚式や披露宴に出席することをよく思わない方もいるかもしれません。
披露宴会場には連れて入らず控え室でシッターさんに見てもらうという方法もあります。
小さい子供がいる人の場合は招待される側だけでなく、招待する側もお互いの立場を考えなければならないのが面倒ではあります。
また、結婚式の招待状の宛名書きは、自分で手書きするのが1番理想ですが、字に自信がない人もいると思います。
そこで代行を頼むというのも、ひとつの手だと思います。
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最近は、パソコンで印刷する人もいますが、本来は受け取る側に対して印刷の宛名では失礼にあたりますので気をつけましょう。
できるだけ手書きが理想です。
ただ、字が苦手な人はどうしても自分で書かないといけないわけではない、頭に入れておきましょう。
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